2010/08/30

インスパイア

小幡さんのブログにインスパイアされて自分もブログを書くことにしました。当然、検証に使うマシンも小幡さんと同スペックとなります。基本的なスペックを以下に示しておきます。

  • CPUはIntel Corei7-860 (4Core 8M Cache 2.80 GHz)
 
  • MemoryはDDR3を4GB*2枚で8GBとしました

  • 肝心なディスクはOSやその他バイナリ格納領域はソコソコで、データファイル格納領域は、WD3000HLFSとしています


  • また、今後の検証で使うSSDはRealSSDをとりあえず1つ用意しました




ということで完成したマシンは、以下(下の方にちょっと見えているのがSSDです)


まずは、ハードウェアの基本性能を確認しておく意味で、vdbenchを使ってハードディスクのベンチマークを取得しておきます。

OS用Disk
  • sequential read/write(1MB)
          111.50 (MB/sec) / 90.20 (MB/sec)
  • random read/write(4KB)
          1.34 (MB/sec) / 1.30 (MB/sec)
  • random read/write(512KB)
          62.25 (MB/sec) / 56.65 (MB/sec)

データファイル用Disk
  • sequential read/write(1MB)
          116.60 (MB/sec) / 95.80 (MB/sec)
  • random read/write(4KB)
          1.73 (MB/sec) /  1.72 (MB/sec)
  • random read/write(512KB)
          74.80 (MB/sec) / 70.64 (MB/sec)

SSD
  • sequential read/write(1MB)
          356.30 (MB/sec) / 132.20 (MB/sec)
  • random read/write(4KB)
          115.40 (MB/sec) / 4.65 (MB/sec)
  • random read/write(512KB)
          351.80 (MB/sec) / 82.05 (MB/sec)

(注釈)


  • MB/sec = 1,048,576 byte/sec
  • CrystalDiskMarkと合わすように、6回計測し、最初の1回分を捨てて、残り5回の内最大値を使用しています
  • ファイルキャッシュの有無で多く変動するので、o_directオプション付きで実行しています




さぁー、それでは、これからガッツリ検証していきますよー。

2 コメント:

Ichiro Obata さんのコメント...

Disk性能とかもっとビジュアルに表現できませんか?

koji shinkubo さんのコメント...

チャートで表示してみました。

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